さぁバイトを始めよう!!

誰にでも出来る日払いバイトその1/引越しのアルバイト

私は大学中退直後、当面の生活費を稼ぐ必要があり、引越しバイトに通っていた時期がありました。求人広告に「初心者歓迎」とありましたが、果たして平均的な成人男性よりはるかに握力や腕力の劣る私に務まるのか非常に不安でした。何せ当方、握力なんて30弱です。いかに力がないかおわかりいただけるかと思います。
しかし、たとえば小さな現場で二人で作業する際、ペアを組むのは決まってベテラン社員の方。だから「できることだけ任される」という感じでした。目の前に重さの違う二つの荷物があれば、私が任されるのはいつも軽い方、というように。そのあたり、ベテラン社員の方も、引越しのバイトに来る人は初心者が多いということを予めわかっているようでしたから、相当ご配慮くださいました。
他の日払いバイトに比べ高給(日給1万円以上の案件多数有)ですし、一度経験すればどの業者からも雇ってもらいやすくなります。今後社会のIT化がどれほど進んでも、決してなくならないアナログバイトである(引越しそのものがなくなることはあり得ませんよね)点からも、引越しバイトは特にお勧めの日払いバイトです!

誰にでも出来る日払いバイトその2/工場のアルバイト

引越しと同様、案件が多く、また誰にでもすぐはじめられるのが工場のバイトでしょう。
工場のお仕事の意外な魅力、それは「いろんな仕事に触れられる」点です。
とにかく飽きません。
たとえば、私の通っていた餅工場の話では、朝は30人くらいで工場全体を30分程度掃除。その後はいくつかのパートに分かれての作業となるのですが、初めて勤務した日は、機械によって薄く延ばされた大量の生の餅をまっすぐ切るというラインで働きました。次の日任されたのは、製品の形で袋詰めされた切り餅をベルトコンベアから取り上げ、段ボールに箱詰めするというものでした。段ボールは平たい状態で積んであり、それを手早く組み立て、切り餅の袋を10個ほど詰めたら、最後にもの凄い早さで段ボールを閉めます。この一連の動き、憶えるとかなり面白かったです。
ほかにも餅を平らにのばすライン、切り餅を袋詰めするラインなど、いろんな仕事を任せてもらえました。なるべく楽しい日払いバイトをやってみたいという方には、特にお勧めなのが工場のバイトです!